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金大言語. (04/05/2005)
 昨日,別件で金大に行くと,偶然ゼミの先生にお会いしたので,研究室を案内していただきました.今回は,そこで得た驚愕の事実を静岡の皆さんにアナウンスしたいと思います.

 先生の研究室は6階(!)ということで,まずそこを訪ねる.ゼミの先生は3人で,そのうち2人の研究室は6階で部屋も隣り合わせ,もう1人のは5階に.んで,言語学研究室は6階の2人の研究室に近い.

 鍵を借りる場所は1階.エレベータはあるけど,これって学生も利用できるんだろうか?院生ならいいかな?いずれにせよ,階段は辛いぜ.鍵を借りる際に記載する事項は静大と概略同じ.返すときは丸をつけるだけ.そして,17時以降に返すときは返却ポストに入れる.これは静大クラシックと同じ(新4年生は分からないだろうなあ,2003年度までは17時以降は返すことはできても借りることはできなかったんだよ).

 そして,研究室へ.面接はそこで受けたので大体知っていましたが,横長のレイアウト,蔵書,ものすごく多い.内容も充実.辞書も,多い.でも,パソコンは機能しているのかどうか怪しいのが1台のみ.

 問題はここから.「隣の部屋の鍵は,ここに隠してあるんだよね」,と,おもむろにあるところから鍵を出す.え,隣の部屋?そう.研究室は2部屋あるのだ.部屋に入ると,どん,とパソコン4台.しかも1台はMac(さすがに最新じゃないけど).それとレーザープリンタ.さっきの部屋もこの部屋も同じ大きさで,静大の1.5倍ぐらいの広さ.そして静大の1.5倍ぐらいあるテーブル(本がある部屋にも同じ大きさのテーブルが).真ん中には研究室日誌(とみられるノート)が.それと,国内の主要雑誌.

 さらにその部屋には隣の部屋(!)への扉が.それはなにやら重厚な扉で,しかも中は土禁.その正体は,洋雑誌.しかもこの部屋だけですでに静大の研究室が入ってしまうんじゃないか,って感じ.この雑誌も充実していて,研究室内にある和洋の図書と雑誌があれば,わざわざ静大の閉架に行く必要はないんじゃないか,と思います.

 「図書は借りていけるけど(5冊3週間まで),雑誌は借りられないことになっているんだよね.でも」と言って指したもの.えっと,パソコン部屋に,コピー機がありました.スキャナじゃないですよ,コピー機ですよ.しかもタダ.その下にはコピー用紙が積まれていた.そして,一応質問してみた.「この用紙がなくなったらどうするんですか?」「あ,なくなったら,言ってもらえれば補充するよ」ぐー.あきらかに充当される予算が違う.そして私の質問は貧乏研究室出身であることを露呈したようだ.

 でも,この研究室は過去の卒論の閲覧はできないようです.これはできたほうがいいと思うけどね.ホワイトボードには「ご卒業おめでとうございます」とあり,その下に在校生からのメッセージがありました.ゼミには2年生から入るそうで,3年間も一緒なら絆も深そうだ.というか,2年生からと聞いたときは,ほう,そうなんだ,とぐらいしか感じませんでしたが,後から考えると,これはすごいことですよ!1年生のうちに専門を決めて,2年生からもう専門の先生について,卒論地獄の4年生を2回目の当たりにして,卒論を書くわけだ.わーお.

 ということで,金大言語学研究室の現状はいかがでしたでしょうか.納得いかない,と感じた駿河区民の皆さん,奮起せよ.
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by gesetz11 | 2005-04-05 03:07 | 裏「つぶやき」
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