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80時間中部日本一周3. (03/13/2006)
 春の行楽シーズンを迎え,交通機関は大賑わいのようだ.先日富山から夜行バスに乗る機会があったが,そこもご多分に漏れず満席の盛況だった.その多くはどうやら春休み中の大学生であり,空気に若さと活気を感じた.
 しかし,近くに座った若者が,消灯後も話をしていて,周りの客は寝ようとしているところで大変迷惑しているようであった.夜行バスという,眠りを共有する空間で自分勝手に会話を続けるモラルのなさは,自分の安眠を妨害されるのと相俟って,腹が立った.
「最近の若者は・・・」というと何やら陳腐な感じもするが,実際は老若男女を問わず,街にはモラルがない人たちがあふれている.その中でも,若者は目につくことが多く,実際にその度ごとに「最近の若者は・・・」と感じる方も多いことだろう.
「傍若無人」の「若」の字は「ごとし」の意であるが,まだまだ傍若無人であることに気がつかない若者が多いようだ.彼らもいずれは若くなくなり,自らが傍若無人であったことに気がつくものだろうか,そのようなことを考えながら新宿でバスを後にした.
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by gesetz11 | 2006-03-13 00:00 | 裏「つぶやき」
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