更新は終了しました.
タグ
(18)
(16)
(16)
(10)
(5)
(4)
(2)
(1)
カテゴリ
全体
Discovery Kanazawa
標柱巡り
金沢方言
金沢検定
食べもんや
裏「つぶやき」
以前の記事
2007年 03月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
卯辰山散策6. (03/21/2007)
 変な坂を降りるのはよしにして,しばらくまた山道を進むと,山の上,っていってもぴんとこないかな,森山の辺りにでる道と,鈴見に出る道に別れます.鈴見方面に行くと,鶴寿園があって,もう少し行くとこの看板が出てきます.
b0020644_224206.jpg
 こう「まっすぐ行くと,何があるんだ?」的な看板って,怖いですよね.しかも山道で.どうしても右に曲がりたいです.しかも,青看板の横には,まっすぐ行くと奥卯辰山墓地公園に行くことを示す看板がちゃんとあります.青看板には書けなかったことなのか?

 しかし,奥卯辰山墓地公園ってのもなかなかな名前ですね.実際は,まあ寂しい公園があります.その前にまた鬱蒼と,暗い道を抜けなきゃなんで今回はおとなしく右に曲がることにします.
b0020644_2243230.jpg
 右に曲がると,とたんに住宅街になります.卯辰山も鈴見の裾野のほうではかなり山の麓まで住宅地が来ていて,もう少し降りると山側環状にぶつかります.

 天神橋から卯辰山に入って,鈴見に出るまで,立ち止まらなければたかだかが10分(原付の場合).その間に,いろんなことを考えます.人は思いが煮詰まると卯辰山に行く.そこにはけっして報われているとは言えない,多少悲しい景色が広がっていて,そのなかで,いろんなことを考えるのです.

 卯辰山って,いまでも観光資源を持っているといえる観光地なのかな?
[PR]
by gesetz11 | 2007-03-21 22:14 | Discovery Kanazawa
<< さよなら暁. (03/26/2... 卯辰山散策5. (09/08/... >>
Copyright (c) 2007 Akatsuki Walker Publishing, Inc. All Rights Reserved.